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              幸子Yukikoのホームページ    いつも笑顔と元気をありがとう・・・                                                  

「遊びに行ってくるね〜、4時には帰って来るよ!」

それが、ゆき子から聞いた最後の言葉になってしまいました。

ゆき子の笑顔はいつも私たち家族を和ませてくれました。

それは、今でも同じです。この先もずっと・・・


事故について

警察の対応

検察の対応

民事裁判

再度検察庁へ

国賠記事関係
NEWS
東京高裁控訴審判決(12月15日)
審判決同様1項目を違法と認定し、請求は時効が成立しているとしました。
私どもは時効起算点及び、各行為の判断に重大な誤りがあるとし、上告の手続きに入りました。

今後の取組等に関しましては、随時ホームページでお知らせします。



  事件の動画はこちらから ↓↓↓
 
ジャーナリスト・柳原三佳さんホームページより
   2010年10月11日、スーパーJチャンネル(テレビ朝日)で、「鈴村事件」が取り上げられました。
  ■<テレビ放映情報>鈴村事件をご覧ください。


 動 画



  事件の記事(冤罪ファイル2009年12月号)はこちらから ↓↓↓
   ジャーナリスト・柳原三佳さんホームページより


  記 事

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平成16年10月22日(金)午後3時、娘、鈴村幸子(当時7才)と大型バイク(900t)との事故は発生しました。
  そして、一度も意識を回復しないまま、翌23日に亡くなりました。
  警察は、娘の飛び出しが事故原因であるとの認識で事故処理を一方的に進めていきました。
事故現場で目撃した友達とその保護者の事故状況と食い違うので
よく調べなおしてほしいと訴えても受け入れてもらえませんでした。
葬儀を終え、どうにか、力を振り絞り警察に行き、目撃者の捜査依頼をすると、とんでもない事態が発生しました。
「 そんな目撃証言を取ったら娘さんが不利になるよ!
警察は今、娘さんが有利になるようにしてあげているんだよ!
過失割合が不利になってもいいんだね! 」 と大声をあげました。
後の民事裁判では事故現場にいた捜査協力者の実況見分見取り図を警察がねつ造していた疑いが・・・
裁判所判決では「警察捜査はただちに信用できないといわざるを得ない」との判決確定

また、 
検察庁八王子支部では、警察捜査の不当性を訴えるも担当副検事は一蹴

「 警察が不当捜査を組織的に隠蔽するはずがない。それは大変な犯罪ですよ。
そんなことがあるわけないでしょう 」 と終始警察擁護。

検察では遺族調書が取られましたがそれは副検事が勝手に作成したもの。
私たちの意思はまったく存在しない遺族調書であります。

その後、検察から不起訴処分通知が自宅に郵送されてきました。

すぐさま内容確認するとそこには驚きの事実が・・・

被疑者不起訴の氏名欄には父親の氏名が記載(父親が娘を殺したと!)

検察に提出した証拠品(事故現場等撮影したフロッピーディスク)も別送で返却されてきたので
内容確認してみると他人の交通事故と思われる画像に変わっていました。

副検事に提出した、上申書も他人のものと思われる上申書を娘の捜査記録に
綴ったとする公文書が自宅に郵送されてきました。

大林検事長(当時)に不起訴不服申し立てするもなしのつぶて

検察審査会に2度申し立てをするも不起訴相当の決議

そして時効成立

どうして納得のいかない遺族調書なのに署名、捺印してしまうのでしょうか?

どうしてこのような被害者の尊厳がことごとく傷つけられる捜査が、まかり通ってしまうのでしょうか?

これからの国賠訴訟で少しでも多くの方々に知って頂きたいと思います。

しかし、国賠は大変厳しい闘いです。

末永く皆様に見守って頂ければ幸いです。

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2012/10/15ホームページを公開しました。

鈴村幸子のホームページ

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